赦す神
- kitashinodabc
- 2022年3月10日
- 読了時間: 1分
「私は自分の罪をあなたに知らせ
自分の咎を隠しませんでした。
私は言いました。
「私の背きを主に告白しよう」と。
すると あなたは私の罪のとがめを
赦してくださいました。」
詩篇32篇5節
私たちは、自分の罪や過ちを隠したくなります。
いくつか理由があると思います。
先ず考えられるのは、単純に罰を受け、怒られるのが怖いからです。
保身のためかもしれません。自分の立場が危うくなるかもしれないからです。
そして、プライドが邪魔をします。
ところが幸いなことに、そういった心配は無用です。
なぜなら、天と地を造られた神さまは、
罪のとがめを赦してくださるからです。
神さまは怒ってはおられません。
素直に認める人を赦してくださいます。
どんな罪でも赦されます。
あなたが受けるべき罰をイエス・キリストさまが
十字架で引き受けてくださったからです。
これがキリスト教の救いです。
ここに神さまの愛があります。
隠している罪はありませんか?
罪を告白し、赦しを確信しましょう。
誰かを恨んだりしてはいませんか?
神さまに罪を赦していただいた者として、
他者を赦しましょう。
最新記事
すべて表示「わが神 主よ なんと多いことでしょう。 あなたがなさった奇しいみわざと 私たちへの計らいは。 語ろうとしても 告げようとしても それはあまりに多くて数えきれません。」 詩篇40篇5節 今、この記事をお読みくださっている瞬間も 神さまは、あなたのために...
「どうか あなたのむちを取り去ってください。 あなたの手に打たれて 私は衰え果てました。 あなたは 不義を責めて人を懲らしめ」 詩篇39篇10、11節 天と地を造られた神さまは正義のお方です。 それゆれ不義を見逃すことはなさいません。 この詩篇を書いたダビデさんは、...
「私は 自分の咎(とが)を言い表します。 自分の罪で不安なのです。」 詩篇38篇18節 何か後ろめたいことがあるとき、 私たちは不安になります。 それが、ほんのささいなことであったとしても 「悪いことをした」と思うなら、 心がざわつきます。...
コメント