私を見捨てないで!
- kitashinodabc
- 2021年7月29日
- 読了時間: 1分
「わが神 わが神
どうして私をお見捨てになったのですか。
私を救わず 遠く離れておられるのですか。
私のうめきのことばにもかかわらず。」
詩篇22篇1節
しばしば、私たちはこのようなことを
心の中で叫ぶかもしれません。
「もし本当に神さまがいらっしゃるなら
私を見捨てないで、助け出してください!」
いくら叫んでも、解決の糸口が見えない時があるかもしれません。
しかし聖書は神さまに信頼し続ける人への
祝福を語ります。
「あなたに 私たちの先祖は信頼しました。
彼らは信頼し あなたは彼らを助け出されました。」
詩篇22篇4節
「どうして私をお見捨てになったのですか」と訴えた人は
この事実を思い起こして、
神さまの救いを確信します。
それゆえ苦しみの渦中にあっても
喜びで満たされました。
神さまを信頼する、というのは抽象的な表現なので
分かるようで分かり難いかもしれません。
具体的には「絶えず求め続ける」と言い換えることができます。
信頼しているからこそ、神さまに願い続けるのです。
それでは、あなたはどうなさいますか?
最新記事
すべて表示「わが神 主よ なんと多いことでしょう。 あなたがなさった奇しいみわざと 私たちへの計らいは。 語ろうとしても 告げようとしても それはあまりに多くて数えきれません。」 詩篇40篇5節 今、この記事をお読みくださっている瞬間も 神さまは、あなたのために...
「どうか あなたのむちを取り去ってください。 あなたの手に打たれて 私は衰え果てました。 あなたは 不義を責めて人を懲らしめ」 詩篇39篇10、11節 天と地を造られた神さまは正義のお方です。 それゆれ不義を見逃すことはなさいません。 この詩篇を書いたダビデさんは、...
「私は 自分の咎(とが)を言い表します。 自分の罪で不安なのです。」 詩篇38篇18節 何か後ろめたいことがあるとき、 私たちは不安になります。 それが、ほんのささいなことであったとしても 「悪いことをした」と思うなら、 心がざわつきます。...
Comments